Disk to Disk でのディスククローンの作成方法


状況
ウィザードを使用せずに、手動の操作でディスククローンを作成する方法について。

解決策/詳細


重要: ディスククローンを作成すると、コピー元のハードディスクのクローン(同じもの)がコピー先ハードディスクに作成されます。コピー先のハードディスクのデータは完全に消去され、コピー元のハードディスクのデータに書き換わりますのでご注意ください。クローンではなく、コピー元ハードディスクのバックアップをイメージファイルとして保存したい場合は、以下のナレッジベースを参照してください。

Disk To Image でのイメージの作成方法 -- 文書番号: 20030204233131941
http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/ghostjapanesekb.nsf/jp_docid/20030204233131941



ハードディスク間のクローンの作成する場合の操作は以下のとおりになります。
  1. Ghost を対話的に実行するか、Ghost ブートディスクを使用してコンピュータを起動する。
    Ghost の画面が表示されたら、[OK] ボタンをクリックしてください。


  2. [Local] - [Disk] - [To Disk] を選択する。


  3. 「Select local source drive by clicking on the drive number」という画面が表示されたら、コピー元となるドライブを選択して [OK] ボタンをクリックする。


  4. 「Select local destination drive by clicking on the drive number」という画面が表示されたら、コピー先となるドライブを選択して [OK] ボタンをクリックする。




    注意: コピー先ドライブに指定したドライブは、コピー元に選択したドライブの情報に書き換わるため、コピー先ドライブに保存されているデータ等は消去されます。コピー先ドライブを間違えないよう注意してください。
  5. 「Destination Drive Details」という画面が表示されたら、各パーティションのサイズなどを指定して [OK] ボタンをクリックする。
    必要がなければ、特に設定を変更する必要はありません。


  6. 「Question:(1831) Proceed with disk clone? Destination drive will be overwritten.」と表示されたら [Yes] ボタンをクリックする。



    クローニングが始まります。



  7. 「Clone Completed Successfully」と表示されたら、[Continue] ボタンもしくは [Reset Computer] ボタンをクリックしてください。
    注意: コンピュータを再起動する前に2台目のハードディスクを取り外しておくことを推奨します。


以上でハードディスク間でのクローンの作成は終了です。


文書番号(ID): 20030204224533941
最終更新日: 02/12/2004
作成日:  02/04/2003
OS: All Supported
製品: Norton Ghost 2003

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